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親子で日本の伝統行事を体験「もちつきとミニ門松づくり」

更新日:2017年2月15日

餅つきの様子
親子で協力してもちつき出来上がった持ちを手にする兄弟できたてのもちを食べる親子説明を聞く参加者ミニ門松を作る親子出来上がったミニ門松を前に記念撮影する親子
「もちつきとミニ門松づくり」が平成28年12月25日(日)杜松特別養護老人ホーム(豊町4-24-15)を会場に開催され、区内の親子31組78人が参加しました。

 このイベントは、品川区青少年委員会の自主事業で、もちつきとミニ門松の制作を通して、親子のきずなを深めてもらおうというもの。もちつきは2回目、門松つくりは初めての試みでした。

 参加者は、青少年委員の指導の下ミニ門松づくりに挑戦。親も子も楽しみながらも真剣に取り組み、個性的で素晴らしい作品が完成しました。どの家族も「こんなに本格的な門松ができて驚きました」と自分たちの作品に満足の笑顔を見せていました。

 さらに、子どもたちは“もちつき”にも挑戦。元気のよい掛け声とともに、一生懸命にもちをつきました。親子は、つきたてのもちをあんこ・きな粉・磯部の3種類の味に舌鼓をうち、「おいしいおもちが食べられて、参加してよかった」と大盛況でした。