台風21号による大雨で水防本部を設置

更新日:平成29年10月23日

本部会議の様子
目黒川・立会川の水位情報参集している職員たち大降りの雨と街灯
区は平成29年10月22日(日)午前8時30分、台風21号による災害を警戒するため水防本部を立ち上げ、翌日23日(月)朝まで、述べ110人の職員が従事しました。

 22日(日)昼前頃から大雨・洪水警報が出る可能性があったことから、職員は、目黒川・立会川周辺や急傾斜地など危険箇所を交代で巡回・調査しました。
 午後4時23分に大雨・洪水警報が発表されると、防災行政無線やホームページ、ツイッターなどで注意喚起を図り、4カ所に避難所を設けました。
 午後9時53分には大雨、暴風、波浪、高潮警報が発表され、洪水となる可能性があることから、立会川河口部の地域に避難勧告を発令。浜川小学校も避難所として開設しました。

 台風の勢力は徐々に衰え、午前8時13分には気象警報はすべて解除され、避難所も閉鎖しました。

 区では緊急情報や防災気象情などを、ツイッター、フェイスブック、ケーブルテレビ品川の放送画面、ホームページ、メールなどで発信しています。いざという時のために、情報収集について確認・設定をしておきましょう。