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平成30年度 品川介護福祉専門学校の入学式

更新日:2018年4月3日

新入生代表による「誓いの言葉」

濱野区長の祝辞 片岡校長の告辞 新入生たち

 品川介護福祉専門学校(西品川1-28-3)で、平成30年4月3日(火)、新たに介護福祉士を目指す36人を迎え、入学式が行われました。

 同校は、品川区社会福祉協議会が、区と区内の社会福祉法人の支援を受け、地域に根ざした介護福祉士養成校として厚生労働省介護福祉士養成施設指定認可を得て平成7年4月に開校。昨年度までに、700人以上の卒業生を地域の特別養護老人ホームをはじめとする高齢者施設や障害者福祉施設などに介護福祉士として送り出しています。

 式典で、片岡校長は「皆さんがこの学校で学び、介護福祉士になることは広く社会にとっても価値のあることだと思います。2年間の学習期間は、決して長いものではありません。困難にめげずに目標に向けて進んでいただきたい」と告辞を述べ、濱野区長は「2年間しっかり勉強して、ご自分の夢の実現のために、前へ前へと進んでいただきたいと思います。頑張ってください」と新入生へエールを送りました。

 また、新入生代表の杉江美咲さんは、入学にあたり「私たち新入生の志やきっかけは各々違いますが、介護福祉士になるという同じ目標を持つ仲間として、共に支えあい、共に精進していきたいと思います」と誓いの言葉を述べました。
 
 学生たちは、区内にある社会福祉施設において、2年間の課程で厚生労働省が定める実習時間を上回る実習を経験し、介護福祉士の国家資格の取得を目指します。

 なお、4月21日(土)午後2時~4時、オープンキャンパスが行われます。内容は、在校生インタビュー、体験授業、学校案内(学費・授業内容・入試他)、個別相談など。参加希望の方は、当日、直接同校までお越しください。