グローバルナビゲーション

区内小学校・義務教育学校で入学式 京陽小学校では81人が新入学

更新日:2018年4月6日

 入場する新入生

 新入生の入場 挨拶する青木校長 新入生へ担任の紹介 

 着席した新入生 校長から教科書の授与 PTA会長から記念品の贈呈

 6年生の代表から「迎えることば」 校歌を斉唱する校長と担任 新入生を迎える2年生のパフォーマンス
  

 平成30年4月6日(金)、区立小学校・義務教育学校で一斉に入学式が行われ、約2,700人が新1年生となりました。京陽小学校(平塚2-19-20)では、3クラス81人の新入生を迎えました。

 新入生は6年生や保護者、来賓の方々の温かい拍手に迎えられ、「一年生になったら」のピアノ伴奏に合わせてクラスごとに笑顔で入場しました。

 青木校長が、「入学おめでとうございます」と呼びかけると、新入生から「ありがとうございます」と元気な声が返ってきました。そして、青木校長は、パネルを手に「京陽小学校に入学したら“つよく”て”やさしい”子どもになってください」と挨拶しました。

 そして、濱野区長からのお祝いの言葉を紹介しました。
「入学おめでとうございます。今、皆さんは京陽小学校の1年生になりました。新しい友達をたくさん作り、困ったことがあったら優しい先生方に相談しましょう。皆さんに二つのお願いがあります。まず、元気に学校へ通えるように、ご飯をたくさん食べて、早寝早起きをしましょう。二つ目は、車や自転車に気を付け、交通事故に遭わないようにしましょう。健康に過ごせることを心から願っています」

 続いて、6年生の代表から「迎えることば」が寄せられました。「京陽小学校にはいいところや楽しいイベントがたくさんあります。何か困ったことがあったら、先生方や私たち上級生に相談してください。学校生活をより楽しくできるように今日から頑張りましょう」と声を掛けられると、新入生はこれからの小学校生活に胸をときめかせている様子でした。

 最後に2年生が入場し、新入生を歓迎する楽しい催しを行いました。上から読んでも下から読んでも同じ読みとなる回文を紹介し、「てつだうよ なんども どんな ようだって」とパネルで紹介すると保護者席からも笑顔が見られました。そして「大きな栗の木の下で」を鍵盤ハーモニカで演奏し、”あなたとわたし たのしくあそびましょ 京陽小学校で”と結びました。