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満開の八重桜の下で 第25回大井第一町会連合会さくらまつり開催

更新日:2018年4月10日

多くの人でにぎわう会場
さくらまつり 会場入り口 花見と飲食を楽しむ来場者たち バザー会場も大盛況
八重桜の下で 濱野区長あいさつ 大井権現太鼓が披露されたオープニングセレモニー 模擬店に並ぶ人たち
ヨーヨー釣りを楽しむ子ども くじ引きの景品交換所のようす 満開の八重桜
 
 第25回大井第一町会連合会さくらまつりが、平成30年4月8日(日)にみなみ児童遊園(南大井1-12)で開催され、約6,300人の来場者が訪れました。

 この催しは、地域の親睦を深めることを目的に、大井第一町会連合会が主催で行われています。今年は晴天に恵まれ、昨年よりも少し早目に満開を迎えた八重桜が会場を彩りました。
 会場には各町会が焼きそば・かき氷・お好み焼き・ヨーヨーなどの模擬店を出店。模擬店には多くのお客さんが列を作っていました。また、各店舗で200円以上購入するともらえるくじで、商品券や日用品が当たる抽選会に参加することができ、景品交換所ではお米や洗剤を当てた人たちが笑顔を見せていました。
 会場の隣にある南大井文化センターの2階ではバザーも開催され、こちらもたくさんの人でにぎわっていました。

 オープニングセレモニーに参加した濱野区長は、「このおまつりを通して、地域と地域、そして人と人との絆がますます深まることを祈念しております。これからも地域の活性化に力をあわせて取り組んでいきましょう」と笑顔であいさつしました。