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冨士見台中学校で新入生64人を迎え入学式

更新日:2018年4月9日

新入生入場

校長先生の話しをきく新入生 校長式辞 緊張した様子の新入生

会場の様子 吹奏楽の演奏 来賓代表しPTA会長祝辞 

新入生代表あいさつ 退場 祝電

 区立中学校・義務教育学校(後期課程)において、平成30年4月9日(月)に一斉に入学式が行われ、冨士見台中学校(西大井5-5-14)では、新入生64人を迎えました。

 新入生は8年生・9年生や保護者、来賓の方々の温かい拍手に包まれながら、クラスごとに、期待と不安の入り混じった表情で入場していました。

 水口校長は式辞で「入学おめでとうございます。中学生としてこの3年間で、身近なことも含めてよく考えること、責任のある行動や態度をとること。この重要なことを学んでほしいと思います。そして素晴らしく成長する姿を見せてください。期待をしています」と新入生に向けてエールを送りました。

 その後、濱野区長からの「これからの学校生活は、人生の基盤を築く時期です。様々なことにチャレンジし、自分を高めてください」とのお祝いの言葉が紹介されました。

 また、来賓代表として植本 理恵PTA会長から、「中学校での3年間、勇気をもって挑戦し、決断し、大いに楽しんでください。」と祝辞が延べられると、新入生代表の中里 深花さんは「これからの中学校生活、何事にも周りと一致団結して、臨んでいきたい」と意気込みを述べました。

 その後、校歌斉唱、吹奏楽部から歓迎の演奏と続き、式典は幕を閉じました。