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昭和大学への留学生が「しながわ防災体験館」で訓練を体験

更新日:2018年4月12日

初期消火器の取扱説明

シアター視聴 地震体験車 初期消火体験

 昭和大学(旗の台1)への留学生が平成30年4月12日(木)、しながわ防災体験館(区役所防災センター2階)で、初期消火訓練などを体験しました。

 今回、同館のプログラムを体験したのは、フィリピン、中国、マダガスカル、エジプト、スペイン、バングラディシュ、ベトナムからの留学生11人。昭和大学では、日本の医療技術を学びたい海外の若手医師、歯科医師、薬剤師、看護師等を毎年受け入れており、区での防災体験は今年で5年目になります。

 まずシアターで、東日本大震災の様子の動画を視聴。初期消火体験では、英語で消火器の使い方の説明を受けた後、実際に放水も体験しました。さらに、地震体験車で東日本大震災などを再現した大きな揺れを体験しました。

 スペインからの留学生に今回、参加した感想をきくと「自分の国にはこうした施設はないため、興味深く体験できました。防災への取り組みに準備しているので素晴らしいと思いました」と話してくれました。

 しながわ防災体験館は、平成28年3月11日にリニューアルオープン。東日本大震災の教訓などを踏まえ、利用者が災害時の正しい知識・技術を習得し、防災意識を高めることができる体験型普及教育の施設です。機会がありましたら、ぜひご利用ください。