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平昌2018冬季パラリンピック金銀メダリスト 新田佳浩選手らが区長表敬訪問

更新日:2018年4月19日

笑顔で記念写真

区役所を訪問する新田選手 花束を贈られる新田選手と長浜コーチ 歓迎の横断幕の前で

濱野区長と固い握手をする新田選手 歓迎する濱野区長と担当部長たち 表敬訪問した日立ソリュージョンズの皆さん

新田選手から記念の写真盾を受ける濱野区長 贈呈された平昌パラリンピック記念の写真 大会前に贈った寄せ書き


 平昌2018冬季パラリンピックのクロスカントリースキーで金メダル(10キロメートル クラシカル(立位))と銀メダル(1.5キロメートル スプリントクラシカル(立位))を獲得した新田佳浩選手らが平成30年4月18日(水)、区役所を訪れ濱野区長に報告しました。

 区を訪問したのは、しながわCSR推進協議会の会員である株式会社日立ソリューションズ「チームAURORA(アウローラ)」(東品川4)に所属する金メダリスト新田選手、同社スキー部の長浜一年コーチ、総務部の中村勝彦部長、スキー部事務局を務める加納悠希さんの4人です。

 この日、区職員が区役所正面玄関で “金メダル 銀メダル 獲得おめでとう!!” の横断幕を持って大きな拍手で出迎え、花束贈呈などの歓迎セレモニーも開催しました。

 報告会では、濱野区長が「すばらしい成績を残され、うれしい快挙です。区の誇りであり、励みになります」と祝福。新田選手は「金メダルを獲得したレースでは序盤で転倒しましたが、1年前のレース経験を活かし頑張ることができました」と振り返り、気温が1度違うだけでスキー板にぬるワックスの調整が必要なことや、チーム総力戦で獲得したメダルであること、日頃から“不可能とは 可能性だ”という言葉を自らの信条とし活動していることなど、金メダルへの様々な努力がわかるエピソードを話してくれました。

 濱野区長が同パラリンピック開催前の2月、新田選手らを応援しようと、日の丸の旗に、区長をはじめ、多くの区民の皆さんや区議会議員、区職員によって書かれた応援メッセージを中村総務部長と加納さんに贈呈。新田選手は、「青物横丁でも横断幕などで応援いただきました。平昌で吹いていたとても強い風が“日本と品川区からの応援の追い風”だと感じていました」と多くの応援に感謝を述べました。

 また、濱野区長から新田選手と長浜コーチに、品川区3競技応援キャラクターのぬいぐるみを贈呈。そして、新田選手から濱野区長には、“不可能とは 可能性だ”の言葉が書かれた平昌大会時の記念写真が手渡されました。