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城南第二小学校 城南神輿(じょうなんみこし)の授業

更新日:2018年4月21日


東親会による授業

授業中の子供たちの様子神輿に飾りつけをする子供たち神輿上げの様子

神輿への飾りつけ担ぎ方を教わる子供たちみこしを担ぐ子供たち

神輿を担ぐ男の子神輿を担ぐ子供たち問いかけに手を挙げる子供たち

授業のテーマ授業の終わりに城南一本締め東親会のみなさん

 城南第二小学校(東品川3-4-5)で平成30年4月21日(土)、地域の町会「東親会(とうしんかい)」による城南神輿の授業が2年生を対象に行われました。

 東親会では、地元の歴史や祭りに関心をもってもらおうと、平成25年から同校内のすまいるスクール城南第二、PTAと連携してオリジナルの城二神輿を製作。木組みの本格的な神輿内には子どもたちの夢が書かれた「夢カード」を奉納し、担ぎ方などをレクチャーしてきました。今回の授業は、子どもたちに地元の歴史や祭りに関心をもってもらうとともに、神輿を担ぐに際して大勢の大人がかかわっていること、その姿を実際に子どもたちに見てもらおうと実施されました。

 1時間目の授業は、同会の北島 信也 青少年部長が先生となり、地元の祭りの由来や歴史などをわかりやすく紹介。子どもたちは、天王洲や洲崎など身近な地名や神社名を交えての講義に目を輝かせ集中していました。

 2時間目は、いよいよ城二神輿の仕上げ(飾り付け)と担ぎの体験。担ぎ方は、城南担ぎとよばれる横向きにカニ歩きで担ぐこの地域独特なもの。雲一つない青空の下、子どもたちはクラスごとに交代しながら地元のお囃子グループ撥笛会(ばってきかい)の笛と太鼓にあわせ、「オイッサ!オイッサ!」と掛け声も威勢よく学校の周囲を練り歩きました。