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東大井保育園でこどもの日の集い

更新日:2018年4月27日

集合写真

 こどもの日の由来を聞く園児たち 子どもたち自作のこいのぼりを披露 説明に聞き入る子どもたち

 「はじけまして」で準備運動 白熱するボール運びゲーム 子どもたちの手形でうろこを作ったこいのぼり

 「こどもの日の集い」が平成30年4月27日(金)、東大井保育園(東大井1-22-16)で開催されました。

 この催しは、5月5日のこどもの日に先立ち、子どもたちの健やかな成長を願う伝統行事「端午の節句」について学ぶことを目的に実施しています。

 3歳児から5歳児まで66人がホールに集まると、先生がこどもの日にこいのぼりをあげることになった由来を、コイや竜の絵を使って説明。子どもたちは口を閉じるのも忘れて、夢中でお話に聞き入っていました。
 その後、子どもたち全員でこいのぼりの歌を元気いっぱいに合唱。また、それぞれのクラスの代表が、自分の作ったこいのぼりを発表すると、みんなから大きな拍手が上がりました。

 その後は、東大井児童センターの屋上に移動して、みんなで身体を動かして遊びました。楽曲「はじけまして」で準備運動をした後、クラスごとにボール運びゲームとじゃんけん列車を実施。子どもたちは一生懸命にゲームを楽しんでいました。
 
 子どもたちの手形をうろこに模したこいのぼりが風にたなびく屋上に、笑い声が絶えず聞こえる、楽しい催しとなりました。