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日野学園生徒 五反田駅前でサツマイモの苗植え

更新日:2018年5月23日


サポートを受けながら苗を植える生徒たち

事前に注意事項を聞く生徒たち 苗を植える生徒とサポートする会員 苗植えの様子

花壇の一角 しその種をまく 集合写真

 日野学園(東五反田2-11-1)の7~9年生8人が平成30年5月22日(火)、五反田駅東口駅前広場の花壇にサツマイモの苗を植えました。

 サツマイモの栽培は、地元の町会・学校等からなる「五反田駅前をきれいにする会」が企画。天明の大飢饉(ききん)の際、サツマイモ(甘藷)で人々を救ったという青木昆陽が眠る瀧泉寺(目黒不動尊)が近くにあることから、5年前に開始したとのことです。今年は、甘味が強い゛紅はるか”の苗を約70株用意。生徒たちは、同会のメンバーやJR五反田駅の駅員、地域センター職員らにサポートされながら、花壇の一角・約33平方メートルの事前に耕された畝に手際よく植えていきました。

 また、サツマイモの苗の間には害虫予防のために赤シソの種もまき、生徒たちは秋の収穫を楽しみに花壇を後にしました。