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「しながわECOフェスティバル2018」大盛況

更新日:2018年5月30日

会場入り口

濱野区長あいさつ ゆかいくんに油を注ぐ人 アニマルジャングル

朋優学院アトラクション部 エコレンジャー 飲食ブース ホッケー体験コーナー 

フードドライブブース フリーマーケット シティポロモーショングッズつかみ取り

 「しながわECOフェスティバル2018」が平成30年5月27日(日)、品川区役所前のしながわ中央公園(西品川1-27)等で開催されました。

 同フェスティバルは、毎年3万人近くが来場する区内でも最大規模のイベントです。楽しみながら環境に対する関心を高め、学び、行動につなげる契機とすることを目的に、区内の事業者・民間団体・学校を中心とする「環境活動推進会議」と「イベント実行委員会」が主体となって企画・運営を行っています。今年は93団体が参加し、ブース出展やステージでの催し等を行いました。

 あいさつに立った濱野区長は、「皆さん一人ひとりが、生活を変えていくことで品川の環境、日本の環境、そして地球の環境を守ることにつながります。それぞれのご家庭で、なるべくごみを出さない、なるべくエネルギーを使わないよう努力するという気持ちを、こういったイベントをとおして養っていただきたい」と話しました。 

 会場における使用電力は、廃油を再利用したバイオ燃料を使った自家発電と、グリーン電力によって賄っており、会場に設置した家庭での使用済み食用油の回収機「ゆかいくん」に、自宅から持参した使用済みのてんぷら油を注ぎこむ人の姿も見られました。

 また、品川区も参加する東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた「みんなのメダルプロジェクト」の一環で、不要になった携帯電話やデジタルカメラ等を回収するブースも設置。さらに今年は、東急大井町線下神明駅側の広場まで会場を拡大。フードドライブのブースも設置するなど、新たな試みも取り入れました。天気にも恵まれたこの日、会場は親子連れなど多くの方々が来場し、大盛況となりました。