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第75回全国小学生歯みがき大会 八潮学園にライオンが出張授業

更新日:2018年6月1日

歯科衛生士にフロスの指導をしてもらう児童
 鏡で歯ぐきの様子をチェック 歯科衛生士が児童をフォロー DVDを見ながら、学習を進める
 鏡を見ながらブラッシング ライオン株式会社の濱社長 未来宣言シールを見せてくれた児童

 「第75回全国小学生歯みがき大会」が区立八潮学園(八潮5-11-2)で平成30年6月1日(金)に開催されました。

 同大会は、ライオン株式会社、(公財)ライオン歯科衛生研究所、(一社)日本学校歯科医師会、(一財)東京都学校保健会が主催。小学生の歯と口に対する健康意識を育てることを目的に、"歯と口の健康週間"(6月4日~10日)に合わせて行われるものです。第1回は1932年(昭和7年)に開催され、これまでに110万人以上が参加。大会には国内の小学校だけでなく、韓国・中国など海外の学校も参加しており、75回目を迎える今回は国内外あわせて約3,800校、約218,000人が参加します。
 参加する学校は、6月1日(金)~10日(日)の大会期間中に、学校行事等に合わせてそれぞれ実施日時を設定し、大会内容を収録したDVD教材を使って学習を行います。

 今回、八潮学園での大会には特別に、ライオン株式会社の濱 逸夫(はま いつお)社長や歯科衛生士4名が参加し、子どもたちに歯みがきの重要性や正しい歯みがきの仕方、デンタルフロスの使い方などを教えました。

 子どもたちは教材のDVDを終始集中した様子で視聴し、歯垢(しこう)の中には細菌がいることや、背の低い奥歯・歯と歯の隙間の磨き方など、歯みがきに関するさまざまなことを学びました。鏡を使って自分の歯ぐきを観察したり、歯ブラシの正しいあて方を学ぶシーンでは、一生懸命に鏡をのぞき込んでいる姿が見られました。
 最後に、自分の夢と、その夢をかなえるために「歯みがきと●●をがんばるよ!」という宣言を書く”未来宣言シール”を作成して大会は終了。子どもたちは毎日の歯みがきの重要性を改めて認識した様子でした。