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平成30年度 風水害初動活動態勢訓練を実施

更新日:2018年6月15日

発電機取扱訓練を視察する濱野区長

消毒訓練 求職訓練 本部訓練

情報発信訓練 排水訓練 講評する濱野区長
 
 品川区では、風水害初動活動態勢訓練を平成30年6月13日(水)、濱野区長をはじめ総勢130人の職員が参加し実施しました。

 同訓練は、風水害初動活動態勢および応急対策能力の強化を図るため、例年、台風や集中豪雨等が多く発生するこの時期に実施しています。

 今回は、大雨により、土砂災害警戒情報が発表されたとの想定で、応急対策本部の設置・運営、避難勧告対応、ポータブル発電機や排水ポンプなど資機材の取扱いなどを確認しました。

 訓練終了後、濱野区長は「大雨は、ピンポイントで降ることがありますので油断ができません。区民の安全安心のため、心の準備も含めしっかり対応できるよう日頃からしっかり準備してください」と、改めて日頃からの準備の大切さをを職員に指示しました。