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”レオ&ライナ”さんから届いた商品券を品川景徳学園へ寄贈

更新日:2018年6月21日

メモ書きと一緒に贈られた商品券

 福島子ども未来部長から高橋施設長へ 
 高橋施設長と懇談する福島子ども未来部長 

  “レオ&ライナ”を名乗る差出人から品川区役所に2万円分の商品券が送られ、平成30年6月21日(木)、区内の児童養護施設 「品川景徳学園」(旗の台5-25-19)に寄贈しました。

 品川景徳学園は、保護者のいない子どもや、家族による養育が困難な子どもたちの自立支援を目的とする児童養護施設で、平成22年4月から社会福祉法人六踏園が運営。現在、幼稚園児から高校3年生までの48人が共同生活を送っています。

 この商品券には差出人の本名は記されておらず、住所は途中までのため、人物は特定できていません。商品券に添えられていた手紙には次のようなメッセージが書かれていました。
 
   昨今の悲しい事件に心を痛めています。様々な事情を抱えて施設で暮らす子供達の為に使って下さい。  
   品川区二葉  レオ&ライナ love’s in need of love today 

 この突然の贈り物に、同学園の高橋朝子施設長は、「大変ありがたいことです。夏まつりの時に、子どもたちが楽しめるような景品に充てたいと思います」と感謝の言葉を述べていました。

 品川区役所へは、これまでに “伊達直人”(漫画「タイガーマスク」の主人公の名前)や“おせっかいおばさん”を名乗る差出人から、商品券が複数回届けられ、同学園へ寄贈してきました。学園ではクリスマスや正月のプレゼントの購入などに役立て、子どもたちに大変喜ばれたとのことです。