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第三日野小学校がインドネシアからの教員派遣研修生を受け入れ

更新日:2018年7月2日

児童と触れ合う研修生
 副校長と打ち合わせ 体育の授業を見学 授業後、指導内容について担任に英語でヒアリング
 インドの伝統ダンスを児童に披露 給食を一緒に食べて児童と交流 給食のおかわりじゃんけん

 区立第三日野小学校(上大崎1-19-19)は6月25日(月)から29日(金)までの1週間、インドネシア共和国から研修派遣された教員2人を受け入れました。

 これは今年度よりスタートした、インドネシア共和国の留学生協会 教育部による「教師に世界を見させよう」というプログラムの一環。200人を超える希望者から選ばれた同国教師の10人が、日本・マレーシア・中国・オーストラリアのいずれかの国を訪れ、その国の教育事情や文化を実際に体感し、国際的視野を広めることなどを目的に実施されるものです。
 区内に同国大使館(東五反田5-2-9)がある縁で、日本への派遣を希望したユニナさんとリスキーさん2人を、同校が受け入れることになりました。

 研修は、授業見学のほか、給食を一緒に食べたり、遠足の引率を行うなど、児童との交流を中心に実施。また、28日(木)朝の集会の時間に、研修生が全校児童にインドネシアの伝統的なダンスの披露を行いました。
 
 2人の研修生は「日本の教育における“人格形成”に関心がありました。日本は学校と家庭との連携が優れているため、どのような体制で教育を行っているのか、現地で直接見ることができてとても勉強になりました」と話していました。