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外国人教員31人が立会小学校で 英語による授業 ~IEJプログラム2018~

更新日:2018年7月10日

バンダナを使い英語での授業

交流タイム 自己紹介 授業の様子 英語での授業 

金管バンド 演奏で歓迎 金管バンドの演奏に拍手

楽しく給食 給食 笑顔でコミュニケーション 給食 撮影する外国人教員

 外国人教員31人が平成30年6月26日(火)、区立立会小学校(東大井4-15-9)で英語による特別授業を行いました。

 これは、(一財)貿易研修センターが主催している国際教育者招待事業(IEJ:International Educators to Japan Program)の一つで、同校では教育活動の一環として平成15年より、毎年、全学年で実施しています。

 今回、同校を訪れたのは、アメリカ、ベルギー、カナダの教育者・同行者の35人。校庭で全校の子どもたちと対面しました。
 
 冒頭、田邉校長が「海外からきた先生にとって、皆さんが“日本代表”です。皆さんの授業の態度が大事です。今日、いっぱい話をしたり失敗したりすることが、これからの宝になるはずです」とあいさつ。次に、6年生2人が児童を代表し「今日の授業を楽しみにしていました。たくさん会話をしたいと思います」と英語での歓迎スピーチを披露しました。

 先ずは校庭で、クラスごとまとまり自己紹介する「交流タイム」です。続いて、外国人教員たちは、各教室の授業を視察。体育館で行われた「たちあい星の子キッズ」による金管バンドの演奏に、笑顔と大きな拍手でこたえていました。

 そして、いよいよ全てのクラスで英語だけでの授業がスタート。外国人教員たちが用意してきたゲーム・歌・絵本の読み聞かせなど、画像や音楽、小道具を活用したアイデアあふれる授業が満載です。子どもたちは積極的に授業に参加し、楽しく学ぶことができました。

 授業終了後、そのまま各クラスで一緒に給食を食べました。この日のメニューはドライカレー、スープ、そしてデザートのメロン。一生懸命に話しかけるなど給食を通じて交流を深めていました。