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しながわ2020スポーツ大使任命! ~東京2020大会に向けて~

更新日:2018年7月10日

任命式後のフォトセッション

任命式の様子 会場の皆さんと記念撮影 フォトセッション スポーツ大使と濱野区長

花束贈呈した子どもたちと記念撮影 トークセッション 質問コーナーで質問した児童3人

 品川区は平成30年6月27日(水)スクエア荏原ひらつかホール(荏原4-5-28)で、区にゆかりのあるアスリート3人を「しながわ2020スポーツ大使」に任命しました。

 これは、東京2020大会における区内開催競技(ホッケー・ビーチバレーボール)および区応援競技(ブラインドサッカー)の認知度向上と、東京2020大会に向けたさらなる機運の醸成を図るのが目的です。

 「しながわ2020スポーツ大使」は、義足ダンサーで知られるプロダンサーの大前光市さん、元競泳選手でオリンピアンの伊藤華英さん、そしてブラインドサッカー日本代表選手の川村怜さんの3人。濱野区長が、近隣にある区立京陽小学校の5年生の子どもたちを含めた大勢の来場者の前で、委嘱状を3人に手渡しました。

 アイラブ品川のTシャツを身にまとった大前さんは「品川区民として、品川区のスポーツの顔になれるよう精進していきたい。街中で気軽に声をかけてほしい」、伊藤さんは「スポーツの醍醐味は、実際に見て空気を感じること。皆さんと一緒に東京2020大会を盛り上げていきたい」、川村さんは「とても光栄。競技者として国内外の大会で全力のプレーをお見せしたい。様々な形で協力いただいている品川区に貢献したい」と意気込みを語りました。しながわ2020スポーツ大使は今後、区の様々なイベントに出演し、区内開催応援3競技をPRするとともに、東京2020大会への機運を高める役割を担います。

 また、元ホッケー日本代表のオリンピアンで4月から品川区専門非常勤職員(東京2020大会コミュニケーター)として勤務している藤尾香織さんが進行役となってトークセッションも開催。京陽小学校児童3人からの質問に、「しながわ2020スポーツ大使」各人が丁寧に答えていました。