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品川第二地域 防災対策三者連絡会議 防災訓練を実施

更新日:2018年7月6日

大勢の参加者で行われた訓練
 AEDの説明を受ける 心臓マッサージを行う ロープワーク訓練の様子
 ロープの強度を確かめる 毛布で担架づくり 災害時トイレ講習
 Tシャツで担架づくり 倒壊家屋からの救出訓練 訓練後の講評

 品川第二地域 防災対策三者連絡会議主催の防災訓練が平成30年7月5日(木)に品川シーサイドジュネーヴ広場(東品川4-12)で実施されました。

 この訓練は、事業所の震災対策の強化と地域との連携を図ることを目的に、平成19年から毎年行われています。品川第二地域センター管内の防災区民組織(町会・自治会)、事業所、そして防災関係機関(区、品川警察署、品川消防署、品川消防団)の三者が合同で実施しているものです。

 午前8時30分、品川区で震度6強の大地震が発生したと想定し、訓練会場であるジュネーヴ広場に7町会・自治会、23事業所、一般参加者など総勢約226人が集合。同三者連絡会議の神山 正義 会長代行(同東親会会長)は、「我々は自然災害を防止することはできませんが、災害が発生したときに被害を最小限に留めることはできます。災害時に今日の訓練を思い出し、共助につなげてもらえればと思います。様々な訓練がありますので、積極的に体験をしていってください」とあいさつしました。

 訓練は3班に分かれ、「倒壊家屋からの救出訓練」「傷病者の搬送訓練」「AED取扱訓練」「ロープワーク訓練」「災害時トイレ講習」を、警察署、消防署、品川区等の職員の指導で全員が順次体験。参加者は積極的に訓練に臨んでいました。