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日曜開庁の利用者が30万人に到達

更新日:2018年7月22日

記念撮影

お祝いの言葉をかける濱野区長 マイナちゃんPR活動中 記念撮影 (左から)区長、マイナちゃん、副区長 

 日曜開庁の利用者が30万人に到達したことを祝し、記念セレモニーが平成30年7月22日(日)、品川区役所で行われました。

 品川区では、平日、区役所への来庁が難しい方のため、平成20年1月から、23区に先駆けて、毎週日曜日(年末年始を除く)の区役所開庁をスタート。戸籍や住民票の受付や証明書発行などから始まり、現在では区民税や国民健康保険、児童手当等の関連手続きも取り扱っています。

 取扱業務の拡大に伴い、利用者数も着実に増加。日曜開庁スタート時(平成20年1~3月)は一日平均340人程度の利用者数が、直近(平成30年7月)では一日平均730人程度と倍増し、サービスを開始し約10年で累計30万人を突破しました。

 記念セレモニーでは、当日、婚姻届の提出に来た森本 貴純(もりもと たかすみ)さんと古山 智美(ふるやま さとみ)さんから、濱野区長 自らが窓口で届出を受理し、「おめでとうございます。確かにお二人の婚姻届を受理しました」とお祝いを述べた後、「日曜開庁をスタートしてから、お客様が30万人目の来庁者となります。区役所では様々なサービスを実施していますので、今後も気軽にご利用ください」と、結婚之証やバルーンアートの花束などを贈呈しました。

 記念品を受け取ったお二人は「私(貴純さん)の誕生日が22日、二人の記念日に“22日”が多いこともあって、日曜に区役所があいている この22日に来ました」と幸せ一杯の笑顔で話してくれました。

 また、この日、マイナンバーカードの周知・広報イベントも同時開催。公式PRキャラクター「マイナちゃん」も登場し、品川区オリジナルPRグッズのうちわ等を来庁者に配りながら、マイナンバーカードの取得を呼びかけました。濱野区長、中川原副区長と一緒にPRグッズを手に記念写真に納まったマイナちゃんは、子どもたちにも大人気でした。