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わんぱくパトロール 入隊式・出発式

更新日:2018年7月23日

記念撮影

入隊証を濱野区長に首にかけてもらう子どもたち 記念品を受け取る隊員 あいさつする濱野区長

あいさつする大井警察署生安課長 初日に出発する隊員代表 隊員代表あいさつ

パトロールカーを見送る生活安全マスコットしなぼう パトロール車に乗った隊員代表 区役所を出るパトロール車

 わんぱくパトロール隊の入隊式と出発式を平成30年7月23日(月)、区役所で行いました。

 わんぱくパトール隊は「児童が生活安全パトロール車に同乗して、子どもの目線で捉えた防犯広報活動を行うことにより、防犯の重要性を体験して自らの防犯意識を向上させること」を目的に平成17年度から実施しています。
 
 今回は、区立10小学校の4年生から6年生34人が、わんぱくパトロール隊に参加。入隊式で、濱野区長は隊員一人ひとりの首に入隊証を掛け、大井警察署の大久保生活安全課長が記念品を手渡しました。その後、濱野区長が「いつも見ている街でも、生活安全パトロール車から見る街は新鮮に見えると聞きます。マイクで呼びかけるだけでなく、改めて自分たちが住んでいる街を見ることもパトロール隊の仕事です」とあいさつし、新隊員たちは任務に就きました。

 出発式では、隊員を代表して御殿山小学校4年生の伊藤さんと山岸さんが「品川区で少しでも犯罪が減るように、安全で安心な暮らしができるように、精一杯大きな声で呼びかけます」と出発のあいさつ。濱野区長は「熱中症に気を付けて、元気に活動してください」と激励しました。

 関係者が見守る中、隊員の代表6人が3台の生活安全パトロール車に分乗し、大井警察署の白バイとミニパトの先導により区役所を出発しました。隊員たちは、夏休み期間中の7月23日(月)から30日(月)まで、生活安全パトロール車に同乗しマイクで防犯啓発や歩きたばこ防止等を呼びかけます。