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第二回「平成30年7月豪雨」被災地(倉敷市)へ職員を派遣

更新日:2018年8月1日


決意表明

派遣職員 出発式の様子 区長からお言葉


 第二回「平成30年7月豪雨」被災地へ派遣する職員の出発式を、平成30年7月31日(火)、区役所で行いました。

 今回 派遣される職員は1人で、期間は8月1日(水)から9日(木)までの9日間。岡山県倉敷市で「避難所運営業務」に従事します。

 派遣職員は、「派遣先では、まだ2千人以上の方が避難生活を余儀なくされています。短い期間ではありますが、区を代表し、被災地の方々に寄り添い少しでも力になれるよう、精一杯頑張ってまいります」と決意を表明しました。

 濱野区長は、「被災した方々の中には、心に傷を負ったケースも多いかと思います。決して“応援してあげる”ではなく、“応援させていただく”という気持ちで接してください。今回の経験は、今後の公務員生活において大きな糧となる機会でもあります。また、被災地では他自治体から派遣されている職員とも交流を深め、健康に十分留意して業務に励んできてください」と職員を送り出しました。