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神奈川県山北町の小学生とVegaes源氏前が交流

更新日:2018年8月3日

山北VSベガース ドッジボール交流
 ベガース監督の投げ方講座 ナイスキャッチ ベガース選手へ全力投球
 ルールを学ぶ山北町の子どもたち ベガース選手の本気の動きに驚く子どもたち 女の子も全力投球
 大縄跳びで対決 山北町の大縄跳びをベガースが見学 最後はお互いに礼

 山北町・品川区交流30周年記念事業「ドッジボール交流」が平成30年8月2日(木)に実施され、山北町の小学生と区内ドッジボールチーム"Vegaes(ベガーズ)源氏前"の子どもたちが源氏前小学校(中延6-2-18)体育館で交流しました。

 品川区と山北町は昭和63年4月18日に「ふれあい交流協定」を結び、活発な交流を続けています。今年は交流30周年にあたり、様々な交流企画が実施されており、今回の「ドッジボール交流」もその一つ。山北町の子どもたちが事業として品川区を訪れるのは初めてです。
 山北町からきた小学校6年生22人が、全国小学生ドッジボール選手権東京大会で3連覇(平成27~29年)・アジアカップU-13男子日本代表としてアジア2位(平成28年)など輝かしい経歴をもつVegaes源氏前の子どもたちと対戦し、親交を深めました。

 投球練習を行った後は、山北町 VS Vegaesでゲームを実施。山北町の子どもたちは、統率のとれたVegaes選手の動きに驚きを隠せない様子でした。

 ドッジボールに続いて、山北町の子どもたちが得意とする大縄跳びで対決。3分間での回数を競いましたが、こちらは山北町が勝利。対決後、Vegaesの子どもたちの前で改めて大縄跳びを行い、そのチームワークを披露しました。
 
 とても暑い中での実施となってしまいましたが、暑さを吹き飛ばすような山北町と品川区の子どもたちの元気と笑顔にあふれた交流となりました。