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しながわ花海道のコスモス

更新日:2018年8月23日

運河とコスモス


作業船と黄花コスモス コスモスとカメラ女子 ピンクのコスモス

 勝島運河護岸の「しながわ花海道」(東大井2丁目)で平成30年8月23日(木)、秋を代表する花、コスモスが見ごろとなっています。

 この日は、夏の暑さも落ち着くと言われている二十四節気の処暑。風に揺れるコスモスにカメラを向ける女性の姿も見られました。

 しながわ花海道コスモスは、6月に地元の小学生やボランティアの方々が種をまき、水やり、雑草とりなど、丹精を込めて育てたおかげで、8月初めから少しずつ咲き始めました。コスモスの花は、例年だと10月中旬まで楽しめます。

 しながわ花海道は、勝島運河の土手約2キロメートルに造られた、1.5メートル四方、約1,200区画の花壇です。平成14年、「勝島運河の土手に花畑を作ろう」を合言葉に、立会川商店街と鮫洲商店街が中心となり「しながわ花海道プロジェクト」が立ち上げました。その後、平成28年に「NPO法人しながわ花海道」となり、学校や町会、企業などが花壇を自主管理し、春には菜の花、秋にはコスモスの花を咲かせて、訪れる人々を楽しませています。