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とごしぎんざまつり大盛況 三国の風物詩「三国湊 帯のまち流し」も

更新日:2018年8月27日

帯のまち流し
 やきとり屋台も大繁盛 三味線演奏 品川音頭2017を歌う岩本公水さん
 戸越銀座カップの表彰式 もちつき体験をする子ども 金子誠さんによるバグパイプの演奏も
 戸越銀次郎も帯のまち流しを応援 坂井市観光連盟の大和会長によるあいさつ 銀六商店街のみなさん

 とごしぎんざまつりが平成30年8月25日(土)・26日(日)に行われ、戸越銀座商店街(戸越銀座銀六商店街、戸越銀座中央商店街、戸越銀座商栄会商店街)が多くの人でにぎわいました。

 同まつりは今年で21回目。26日(日)には、特別区全国連携プロジェクトをきっかけに品川区と交流のある福井県坂井市の「帯のまち流し」が昨年に引き続き披露され、三国からの踊り手およそ30名が戸越銀座商店街を踊り流し、大勢の観客の目を楽しませていました。

 また、演歌歌手の岩本公水さんも会場を訪れ、3商店街それぞれで品川音頭2017を熱唱。歌詩に八潮の地名が加わった品川音頭2017をアピールしました。

 その他にも、ライブイベントやストリートイベントの他、スタンプラリー、数多くの出店など、盛りだくさん。バレーボールの「戸越銀座カップ」表彰式には濱野区長も駆けつけ、子どもたちの健闘をたたえていました。

 連日ともに最高気温が35度を超える猛暑日となりましたが、会場はそれ以上に来場者の熱気に包まれていました。