グローバルナビゲーション

しながわ水族館 9月のマンスリー企画「日本の固有種展」

更新日:2018年9月4日

来観客でにぎわう日本の固有種展


淡水魚コーナー オルトマンワラエビ ニッコウイワナ


ヒゲダイ ムサシトヨミ ムラサキハナギンチャク

 しながわ水族館では、9月のマンスリー企画として、日本の国土以外では見ることが出来ない生物(日本固有種)を紹介する「日本の固有種展」を、平成30年9月30日(日)まで開催しています。

 固有種とは、「特定の地域に分布が限られている動植物の種」のことです。つまり、「地球上でその場所にだけ暮らしている生き物」とも言えます。日本列島は周囲を海に囲まれているため、“日本固有種”と呼ばれる生物が多く暮らしています。

 企画展では、ニホンザリガニ、サワガニ等、今では懐かしくなった淡水の生き物やタカアシガニ、ヒゲダイ、ムラサキハナギンチャクなどの海水の魚介類、日本の固有種45種類の生物を一堂に展示しています。特に、ムギワラエビは、国内でも唯一の展示です。なお、それぞれの生物の前には解説文が掲示されており、じっくりと鑑賞しながら楽しく学習できる内容となっています。

【主な展示生物】
  ムサシトミヨ、アカハライモリ、ゲンゴロウブナ、ニッコウイワナ、モリアオガエル
  オルトマンワラエビ、イズハナトラザメ

【しながわ水族館】
 所在地:勝島3-2-1 しながわ区民公園内
 連絡先:03-3762-3433
 入館料:大人(高校生以上)1,350円、小・中学生600円、4歳以上300円、シルバー(65歳以上)1,200円
 営業時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
 休館日:火曜日