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5区1市合同「ものづくり商談会」をSHIPで開催

更新日:2018年9月7日

開場全体の様子

入口から見た様子 商談の様子 名刺交換

会場で案内するスタッフ 商談の様子 受付
 
 都心のものづくり企業を対象とした「ものづくり商談会~企業間マッチング会~」を平成30年9月4日(火)、品川産業支援交流施設「SHIP」(北品川5-5-15)3階の大崎ブライトコアホールで行いました。

 この商談会は、企業間の交流を深め、新たなネットワークを構築し企業活力を増進することを目的として開催しています。9回目となった今回は、品川区・目黒区・板橋区・江戸川区・北区・さいたま市の中小製造事業者・情報通信事業者、延べ115社が参加。過去最大規模となりました。

 商談の組み合わせについては、参加企業の各PR用紙をもとに、商談先希望や各企業の特性を事務局が考慮し、受注側と発注側をマッチング。商談は1回20分程度で最大6回まで。ものづくりには欠かせない試験等を行う東京都立産業技術研究センター、国立研究開発法人 産業技術総合研究所や事業者を資金面等から支援する東京信用保証協会五反田支店の相談窓口も設け、中小企業の高品質な技術支援と、製品・技術の競争力向上をバックアップしました。

 品川区は、この商談会で区内企業間の取引が成立した場合、発注者に取引額の5%、最大100万円を限度に助成します。この他、東京都立産業技術研究センター(江東区青海2)の利用料等に対する助成制度もあり、ものづくりへの多角的な支援を図っていきます。