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エルサルバドル共和国大使が中延小学校を訪問

更新日:2018年9月11日



  

  

  

 エルサルバドル共和国大使館の大使が平成30年9月10日(月)、中延小学校(中延1-11-15)を訪問し、児童と交流しました。

 この交流イベントは、東京都教育委員会の後援事業でもある「CMCプロジェクト」を通じて、同校の市民科の一環として開催しました。
 ※CMC:Children Meet Countries

 この日、同校を訪れたのはマルタ・リディア・セラヤンディア特命全権大使。

 大使はまず、図書室で5・6年生に対し、エルサルバドル共和国について紹介。文化や歴史、国旗の意味などについて説明すると、「エルサルバドルで流行っている遊びは?」「大使の好きなエルサルバドルの料理は?」「日本のマナーなどで驚いたことは?」となど次々と質問が出ました。また日本のアニメが人気であることなどから、日本に対してエルサルバドル人が親しみを持っているという話もありました。

 続いて、体育館に移動すると、1年生から4年生も参加し、全校生徒との交流。互いに出した指の合計の本数が、奇数か偶数かで勝ち負けを決めるというエルサルバドルの”じゃんけん”や、4択クイズなどを行うと、児童たちは大はしゃぎ。交流を楽しんだ大使からは、「頑張って勉強して、いつかエルサルバドルに来てください。そして、立派な大人になってくださいね」とのメッセージが贈られました。

 最後は、6年生の教室で一緒に給食。児童たちと大使は会話を楽しみ、交流イベントは終了となりました。