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中国 ハルビン市から副市長が区役所を訪問

更新日:2018年9月11日

記念写真に収まる両区市の関係者


歓談する中川原副区長と王副市長 品川区からの記念品 ハルビン市からの記念品


出席した品川区の関係者 出席したハルビン市の関係者

 中華人民共和国黒龍江省ハルビン市の 王 沿民(おう えんみん)副市長を代表とする訪問団8人が、平成30(2018)年9月11日(火)、区役所を訪れました。

 品川区とハルビン市は、37年前の昭和56(1981)年に教育交流に関する覚書を交わし、相互に交流を続けていました。しかし、ハルビン市で発生した自然災害等によりしばらく交流が途絶えていましたが、このたびの訪問となりました。

 品川区を代表して中川原副区長は、品川区への訪問に謝辞を述べ、「2020年には東京で、2022年には中国で冬季オリンピック・パラリンピックが開催されます。この2つの大会を通じて、隣国である日中の関係がより深まることができれば、うれしい限りです」とあいさつ。

 王副市長は、「今回の訪問を機会として、教育や経済の分野などで人材派遣等を通した交流を図り、市民レベルの友好関係が築ければいいと思います」とし、「ハルビンでは1月に氷雪まつりが行われます。お招きしますので、ぜひ参加してください」と述べました。

 懇談では、品川区で行っている教育に話題が及び、訪問団の皆さんは小中一貫教育に興味を示していました。