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第28回 しながわ宿場まつり2日目 ~交通安全パレードや火渡り荒行も~

更新日:2018年10月1日

交通安全パレード
 パレードのようす 江戸時代の仮装をした人から雨をもらう子ども 一日警察署長の新井恵理那
 品川寺での火渡り荒行 品川紋次郎との記念写真 ミニSLも人気 北浜公園でのステージ 観光協会のスタンプラリー 宿場まつり実行委員長のあいさつ

 「しながわ宿場まつり」が9月29日(土)・30日(日)、かつての旧東海道品川宿にあたる八ツ山(北品川1)から青物横丁(南品川3)で行われました。

 しながわ宿場まつりは、東海道五十三次で最初の宿場町として栄えた品川の伝統と文化遺産を若い世代に伝え、地域を活性化させようと始められた催しで、今年で28回目の開催となりました。主催は、北品川本通り商店会、北品川商店街協同組合、京急新馬場商店街振興組合、青物横丁商店街振興組合です。
 
 初日となる29日は、毎年大勢の見物人でにぎわう「おいらん道中」を開催する予定でしたが、あいにくの悪天候で中止となりました。
 2日目となるこの日も雨のため、恒例の「江戸風俗行列」は規模縮小での実施となりましたが、交通安全パレードは予定通り行われました。今年の品川警察署一日署長はフリーアナウンサーの新井 恵理那(あらい えりな)さんが務め、笑顔で手を振りながらパレードを先導しました。
 
 そのほか、品川寺での火渡り荒行や、北浜公園での「品川紋次郎」のステージ2ショット撮影会にも多くの方が訪れ、おまつりを楽しんでいました。