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第三日野小学校 小池都知事が特別授業「海ごみについて考えよう」

更新日:2018年10月4日

授業を行う小池都知事

風呂敷の付き方について説明 風呂敷の包み方を指導 手を挙げる子どもに発言を促す都知事

熱心に話を聞く子供たち 風呂敷を縛る子ども 発言する子ども

 第三日野小学校(上大崎1-19-19)で平成30年10月4日(木)、小池百合子東京都知事が4年生30人の前で特別授業を行いました。

 小池都知事は、環境大臣時代から小学校などを回って環境学習を行ってきました。この日のテーマは「海ごみを減らすためにできることを考えよう」。スペシャルティーチャーとして、プラスチックごみの問題や3Rなどについて、写真や図を使い子どもたちにわかりやすく伝えました。

 子どもたちは、「2050年には海の中のプラスチックの量が、魚の量よりも上回ってしまう」と予測されていると聞き、危機感を持った様子で真剣な表情で都知事の話に聞き入っていました。また、レジ袋に代わるエコな風呂敷の活用について学習。実際に風呂敷を使って、エイサー太鼓とばちの包み方を学びました。

 授業後、小池都知事は「環境を考えた子どもたちが家に帰って、おうちの方にそれを伝えることで、学校から家庭、家庭から社会にと広がっていくということがとても大切」と語り、感想を聞かれた子どもたちは「ごみのポイ捨てをしないように、また、ごみを拾って、海にごみが流れていかないようにしたい」「買い物に行くときは、エコバッグや風呂敷を持っていきます」など、手を上げて積極的に発言していました。