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西品川一丁目地区市街地再開発事業 竣工式

更新日:2018年10月12日

大崎ガーデンシティ 竣工式


小林理事長の挨拶 濱野区長の来賓挨拶 柴田協力睦会会長の乾杯の発声


竣工した大崎ダーデンタワー外観 中庭から見たオフィス棟 レジデンス棟 オフィス棟21階からの景色

 西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業「大崎ガーデンシティ」の竣工式が、平成30年10月11日(木)、現地で行われました。

 同事業は、都市再開発法に基づく法定事業で、関係権利者が西品川一丁目地区市街地再開発組合を設立して事業を行ったものです。平成21年に再開発準備組合の設立。その後、平成28年1月に着工し、この日、竣工の運びとなりました。

 式典で挨拶に立った再開発組合の小林定美(さだみ)理事長は、開口一番「このまちづくりを行う上で、本当に色々なことがありました。今日という日を迎えられたこと、本当にうれしく思います」とあいさつ。9年前の災害時に緊急車両が通れない狭い道、崖崩れが起きた高低差のある地形等、当時の地域の現状を振り返り、今日の竣工式までの間、一致団結して事業に協力された組合員や参加組合員、そして多くの関係者の支援に対して感謝の気持ちを述べ、引き続きJRの高架下工事を完成させていくとし、「安心・安全な街にしたいという9年前の思いが、今日実現しました。改めて皆様に感謝申し上げます」と感慨深く語りました。

 来賓として出席した濱野区長は、小林理事長をはじめとする関係者の尽力に感謝の意を表わし、その昔、落語家の四代目柳亭痴楽が、「恋の山手線」で大崎を“大崎(お先)真っ暗”と呼んだことを紹介し、「地元の皆さんは、大崎は今では“真っ暗”どころか、こんなに立派な街になったと、痴楽師匠に言いたいことだと思います。この再開発ビルの完成によって、西品川・大崎の街が大きく変わり発展していくことは、誠に素晴らしいことです。区としても大崎の街がさらに発展するよう、力を合わせてやっていきたいと思います」と祝辞を述べました。

(再開発事業の概要)
  場所     西品川一丁目1番・2番・3番
  施行面積   約39,000平方メートル 
  街区の概要  (A街区) 地下2階 地上24階 事務所、店舗等
               建築敷地面積 19,928平方メートル 延床面積 178,140平方メートル
         (B街区) 地下2階 地上22階 住宅(423戸)事務所等
               建築敷地面積 10,153平方メートル 延床面積 41,430平方メートル