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ジャマイカ大使館書記官が三木小の子どもたちと笑顔あふれる交流

更新日:2018年10月17日

ジャマイカの品々を興味津々な児童

元気よく挙手する子どもたち ジャマイカの品々をみる児童たち 休憩時間 交流している様子

クイズ大会 見事に正解 クイズ大会 残念!不正解 お礼のダンスを披露

児童からの質問タイム ジャマイカの遊びをみんなで体験 全員で記念撮影 

 ジャマイカ大使館の一等書記官・領事らが平成30年10月11日(木)、区立三木小学校(西品川3-16-28)を訪問し、同校1・2年生と交流を深めました。

 この交流イベントは、オリンピック・パラリンピック教育の一環で、東京都教育委員会の後援事業でもある「CMCプロジェクト」を通じて、同校の国際理解教育の授業として開催しました。
※CMC:Children Meet Countries
 
 この日、同校を訪れたボンロイ・ロチェスター一等書記官は、会場となった体育館で、ジャマイカの文化や歴史、国旗の意味などについて説明しました。「ジャマイカでメジャーなスポーツはクリケットです」と説明し、さらに「私はかつて陸上競技をしていて、あのボルト選手と一緒に練習をしていました」と紹介すると、児童たちから「すごい!」と歓声があがりました。

 ジャマイカにまつわるクイズを実施したほか、工芸品などに触れてみたり、みんなで手をつないで大きな円つくって歌って踊る遊びを体験したり、子どもたちは大盛り上がり。また、児童からの質問タイムでは「給食は、ありますか」「どんな宿題がでますか」「日本の料理は好きですか」のほか、「オリンピックで活躍する選手が多いですが、どのような練習をしていますか」などの難問にも、ボンロイ書記官は一つひとつ丁寧に答えていました。

 最後に、書記官へのお礼として、1年生がかわいいダンスを、2年生が英語で「アリとキリギリス」のお話を披露。これを見た書記官は、「愛・平和・友情、この3つはとても大切です。未来を背負っていく皆さんは、このまま素晴らしい大人へと成長してください。次は、ジャマイカで会いたいです」と笑顔でメッセージを贈りました。