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第三回「平成30年7月豪雨」被災地(広島県三原市)へ職員派遣

更新日:2018年10月16日

派遣職員出発式 桑村副区長から激励される

 「平成30年7月豪雨」被災地へ派遣する職員の出発式を、平成30年10月16日(火)、区役所で行いました。

 今回 派遣される職員は1人で、期間は10月17日(水)から24日(水)までの8日間。職員は、広島県三原市で「災害等廃棄物処理事業の災害報告書等の作成」業務に従事します。区では、これまでに2回にわたり同豪雨被災地の岡山県倉敷市に職員を派遣しています。

 派遣職員は、「被災地の職員は、精神的にも肉体的にも苦労されていると聞いています。派遣職員として職務の先頭に立ち、被災現場の方々に少しでも寄り添っていけたらと思います。8日間という短い期間ですが、被災地に貢献できるよう精一杯職務を全うして、その知識や経験を品川区に還元できたらと思います」と決意を表明しました。

 桑村副区長は、「災害等廃棄物処理事業という品川区でも経験のない業務に従事すると聞いています。慣れない土地で慣れない仕事ですが、市民の皆さんや市職員に寄り添って成果をあげてください。また、今回の経験を区に持ち帰り、品川区の今後の行政に生かして欲しいと思います。何よりも一番大切なことは体調です。体調に気をつけて業務に励んでください」と職員を送り出しました。