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認知症カフェ「のんきの日」スペシャルデーイベントを実施

更新日:2018年10月19日

見事なダンスを披露するえば5フラガール
 骨密度年齢チェックで健康確認 認知症予防啓発キャラクター くるみちゃんと記念撮影 コミネベーカリーのパンが大人気
 おれんじカフェらいさぽではコーヒーの販売 仁済ブースの足のサイズ側定器 金山総施設長のあいさつ

 認知症カフェ「のんきの日」のスペシャルデーとして、平成30年10月17日(水)に区立杜松地域密着型多機能ホーム(豊町4-24-15)でイベントが行われ、施設利用者や地域の方など、多くの人でにぎわいました。

 区では認知症になっても安心して暮らし続けられるまちづくりを進めており、認知症の人や家族、地域住民、医療や福祉の専門職の方など、誰もが気軽に集うことができる場として認知症カフェの活動を支援しています。

 今回のイベントは、地域の商店街「のんき通り」に由来する認知症カフェ「のんきの日」の特別イベントとして実施。高齢者を支援する事業所等が集まり、も介護用品やサービスなどを地域の方にPRすることで、「できる限り住み慣れた我が家で暮らす」ために活用できる地域の“資源”を知ってもらうことや、地域の方同士の交流の場となることなどを目的に開催されました。

 今年は「荏5フラガール」の華麗なダンスでイベントが開始。近隣の薬局・診療所のスタッフや、介護サービスの事業所のほかにも、武蔵小山商店街のベーカリーが出張出店するなど、8つのブースが準備され、多くの人でにぎわいました。

 区立杜松地域密着型多機能ホームの金山総施設長は「イベントに参加し、知ったことや分かったことを、次は自分から周りの方々に発信していってほしい。地域の課題などを解決するには地域の人たちの連携が不可欠なので、そのための一歩を踏み出すきっかけになれれば」と想いを語りました。