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食品ロスを減らす~できることから始めよう~パネル展

更新日:2018年10月23日

パネル展会場

家庭でできること子どもの描いたポスター実践報告

 区役所第二庁舎3階ロビーで平成30年10月30日(火)まで、品川区消費者センター主催の食品ロスを考えるパネル展「食品ロスを減らす~できることから始めよう~」を行っています。

 国連サミットでは2030年までに持続可能な世界を実現するための目標SDGs(エス・ディー・ジーズ)を掲げました。「誰一人取り残さない」地球上のすべての人が持続的に平等である社会の実現を目指すものです。目標達成のためにおとなも子どもも消費者が取り組める行動のひとつが食品ロスの削減です。

 品川区消費者センターでは、「ともに築こう豊かな消費生活~誰一人取り残さない~」のスローガンのもと今年度の取り組みを進めており、今回のパネル展示もその一環として開催しました。食品ロスを減らすために、おとなや消費者団体が取り組んでいること、子どもが考えていること、家庭でできること、行政が実施していることなど、包括的に展示しています。

 「賞味期限と消費期限の違い」や「じょうずな買い物や保存のしかた」「食べ残さない工夫」などをお知らせしているほか、子どもが描いたポスター(協力:品川区清掃事務所)、区民から募集した「もったいないレシピ」(協力:環境課)も展示しています。

 日本では、1日国民1人が茶碗1杯分の食品を捨てていると言われています。食品ロスの半分は家庭から。区役所やしながわ中央公園にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。そして、必要以上に買わない、皮や切れ端も工夫して調理する、バイキングは食べられるだけにする、小盛りメニューをお願いするなど、できることから始めてみませんか。