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平成30年度 8020・9016達成者顕彰式

更新日:2018年10月18日

9016達成 妹尾 タマさん

8020達成 佐賀 崇宏さん 8020達成 佐藤 泰子さん 9016達成 紺野 昌さん

謝辞 式典に参加した受賞者の方 会場の様子 受賞者の皆さん

濱野区長の祝辞 式辞 菅野会長 式辞 服部会長

 (公社)東京都荏原歯科医師会・(公社)東京都品川歯科医師会が主催する「平成30年度 8020(はちまるにいまる)・9016(きゅうまるいちろく)達成者顕彰式」が平成30年10月18日(木)、区役所講堂で行われました。

 この式典は、80歳以上で20本以上(「8020」)、90歳以上で16本以上(「9016」)の歯が健在な区民の方を顕彰するものです。

 本年度の達成者は計322人(8020達成者 275人、9016達成者47人)。最高齢は、大正4年生まれの103歳の方で、歯の本数は28本。夫婦そろっての受賞となった方も2組いました。
 
 今回、8020を達成した佐藤 泰子さんが出席者を代表して「母の介護を通じ、しっかりした咀嚼(そしゃく)と、スムーズな嚥下(えんげ)が大切だと学びました。これからも楽しい食生活が送れるよう、さらに留意し努力します」と今後の抱負を話しました。

 主催者の東京都荏原歯科医師会 菅野 正博 会長と東京都品川歯科医師会 服部 秀彦 会長がそれぞれ、式辞を述べた後、濱野区長が来賓を代表し「高齢になっても元気に過ごせることが大切で、その源が食べ物です。歯が丈夫であれば、しっかりと食事ができ、栄養が体にいきわたり、様々な活動もできます。今後も歯を大事にしていただき、お元気にお過ごしください」と祝辞を述べました。