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荏原第一中学校8年生 セルビア大使館を訪問

更新日:2018年10月26日

大使と握手する中学生

画の前で記念撮影 手渡した感想文 秘書官と歓談

ニコラ・テスラの像を見る 画の説明を受ける 生徒の感想文を読むステラさん

 荏原第一中学校(荏原1-24-30)8年生の代表生徒4人と小宮山校長らが平成30年10月23日(火)、セルビア共和国大使館(北品川4-7-24)を訪れました。

 代表生徒4人は長門ティヤナ大使秘書に、10月12日(金)に荏原第一中学校で行った交流の御礼と173人分の感想文を渡し、感謝の言葉を伝えました。

 大使館訪問という初めての体験に緊張気味だった生徒は、長門さんに大使館の仕事内容や、大使館内の調度品の説明を受けるうちに笑顔になり、自分から「自分はテニスをやっていますが、やはりジョコビッチはセルビアで凄く人気がありますか?」「セルビア人の日本に対する印象はどんなものですか?」「セルビアで有名な日本人は誰ですか?」などと質問を行い、長門さんは「ジョコビッチは毎日、プライベートなことまで報道されるほど有名です」「セルビア人は、日本人は親切で良い印象です。セルビア人は日本の文化も大好きです」「黒沢明、川端康成は昔から有名です。最近は村上春樹、北野武、宮崎駿も皆知っています」などと答えてくれました。

 訪問中に、外出から戻られたネナド・グリシッチ大使とも対面でき、大使と握手をした生徒たちはとても感激していました。