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第三日野小学校を会場に第57回東京都図画工作研究大会 城南大会 ~都図研70周年記念大会~が開催

更新日:2018年11月14日

粘土の作品を持ち上げて満面の笑みの児童
 はりがねとトンカチを用いた授業 「かげであそぼう」~インドネシア文化との交流を通して~ 大原小学校教諭による絵の具の授業
 「広がって、重なって」 体育館でも授業 「旅するイス」 会場入り口 立て看板

 第57回東京都図画工作研究大会 城南大会 ~都図研70周年記念大会~が平成30年11月9日(金)に第三日野小学校(上大崎1-19-19)で催されました。

 同大会は、東京都図画工作研究会(以下、都図研)が主催。東京都の公立小学校を8つのブロックに分け、持ち回りで毎年11月~12月頃に実施しており、城南ブロックが担当となった今年の大会会場に第三日野小学校が選ばれました。

 今回の大会テーマは「子供の夢中から生まれる ~今をつくりだす図工の時間~」です。都内の小学校の図工の教員15名が、第三日野小学校の全学年(全19学級)の児童に一斉に図工の授業を実施。いろいろな色水を使った「みつけよう!すてき色水ワールド」や、段ボールを使って自分のイメージしたイスを作る「旅するイス ~世界をひらく私のイス~」、小中連携として区内の中学校教諭が授業を行った「アルミ線をたたいてのばして」などのほか、近隣のインドネシア大使館との交流を基にした「かげであそぼう」など、様々な授業が行われました。保護者のほか、都内や近隣県から訪れた大勢の教員が見守る中、子どもたちは楽しみながらも真剣に創作活動に取り組んでいる様子でした。