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城南小学校でスイス大使館との交流会

更新日:2018年11月22日



  

  

 スイス大使館員が平成30年11月21日(水)、城南小学校(南品川2-8-21)を訪問し、3年生との交流会を開催しました。

 これは、オリンピック・パラリンピック教育において、世界の人種や言語、文化、歴史などを学び様々な価値観を理解する「世界ともだちプロジェクト」の一環で実施。

 この日同校を訪れたのは、スイス大使館文化・広報部長のジョナス・プルヴァさんと、文化・広報官の広瀬綾子さん。

 はじめに、3年1組・2組それぞれの児童代表がスイスに関する調べ学習の発表を行いました。スイスの人口や言語にはじまり、民族衣装などユニークな視点での発表に、プルヴァさんから「素晴らしい発表でした」と拍手が送られました。

 続いてプルヴァさんと広瀬さんがスイスについて紹介。スイスでは様々な文化が共存していることや、歴史、政治システムや通貨など少し難しい内容もありましたが、児童たちは真剣に聞き入っていました。また、スイスの学校では給食がないため昼休みに一度帰宅し、昼食をとってから学校に戻ってくるという話には、とても驚いた様子でした。

 その後はプルヴァさんから記念品の贈呈。そして児童代表が二人に対して感謝の言葉を述べると、児童一同が元気よく「ありがとうございました」とお礼をして交流会は終了しました。給食の時間は、3年1組・2組それぞれの教室にプルヴァさんと広瀬さんを招待。この日のメニューはスイス料理で、二人から「おいしい」と太鼓判を押していただきました。児童たちにも笑顔が見られ、楽しい時間を過ごした様子でした。