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「第6回 品川区観光振興協議会」開催

更新日:2018年11月27日


品川区観光振興協議会の様子

水辺関連事業の報告 スリーンでイルミネーション事業の取り組み報告 専門部会の活動報告

安島副会長 資料を確認する協議会会員 会長を務める濱野区長

 品川区は平成30年11月26日(月)、区役所で「第6回 品川区観光振興協議会」を開催し、同協議会の委員やオブザーバーなど約80人が参加しました。

 同協議会は、「品川区都市型観光プラン」の実現化に向けた推進体制として組織されたもので、品川区のほか、(一社)しながわ観光協会、観光事業関係者、まちづくり関係団体、交通事業者、メディア関係者など様々な団体から構成されています。

 冒頭、同協議会会長を務める濱野区長が「東京2020オリンピック・パラリンピック大会には4千万人もの外国人が東京を訪れると言われています。今後も、好評であった“水辺”を活用した事業をはじめ、さまざまな事業を積み重ね、国内外に品川区を大いにPRし、もう一度品川区を訪れてみたいと思っていただけるよう、引き続き皆さまのご協力をお願いします」とあいさつしました。

 この日、「水辺活用」「ショートトリップ推進」「国際化対応・情報発信強化」の各部会の活動報告をはじめ、「明治維新150周年関連事業」「しながわ観光フェア2018」「しながわ商店街謎解きウォーク」「イルミネーション事業」などの他、今後、予定されている水辺関連事業について報告がありました。

 副会長を務める跡見学園女子大学の安島教授は「今後は、水辺を軸として新しいことに挑戦することが課題となります。また、スピード感をもって取り組むことや、他自治体との連携、災害時における外国人への対応の備えやマナー啓発なども大切です」と総括しました。