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荏原平塚学園 5年生がアメリカ合衆国大使館員と交流

更新日:2018年12月1日

アメリカの文化について説明する外交官

サマンサ・ユーレット政治部政治担当官 アメリカ式のあいさつを学ぶ子どもたち 質問タイム

演奏YMCAにあわせてぶりを付ける外交官 {YMCA」を演奏 アーチを作ってお見送り

 荏原平塚学園(平塚3-16-26)の5年生65人が平成30年11月29日(木)、アメリカ合衆国大使館との交流学習を行いました。

 今回の交流は、日本と世界の国々の歴史・文化・習慣などを学び交流することを通して国際理解を深めるための「CMC 世界ともだちプロジェクト」として実施。アメリカ合衆国大使館からサマンサ・ユレット政治部政治担当官が同校を訪れ、自分自身のことや大使館の仕事、アメリカと日本の学校制の違いなどについて説明。また、「みなさんも、一緒に参加しましょう」と「アメリカの食べ物で知っているものは?」「好きなスポーツは?」などと問いかけ、「アメリカの面積は日本の何倍でしょう?」「アメリカで、プロスポーツが行われないのは、1年間で何日あるでしょう?」などクイズ形式でアメリカ合衆国について紹介したり、アメリカの学校で行われているあいさつの仕方を実際にしたり、子どもたちの興味・関心を引き付ける授業となりました。

 さらに、子どもたちは「トランプ大統領は、どんな方ですか?」「アメリカ合衆国で、サマンサさんのおすすめの場所はどこですか?」「サマンサさんの特技は何ですか?」など積極的に質問。サマンサさんは、どの質問にも真剣に答えていました。

 最後に、お礼として子どもたち全員で「YMCA」をリコーダーで演奏。サマンサさんは手振りを付けながら演奏を楽しんでいました。