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下水道事業促進に関する要望書を国土交通省へ提出

更新日:2018年11月30日

要望の手稿

要望書の手稿 意見交換 要望書

 特別区下水道事業促進連絡会会長の濱野区長が、副会長の文京区および練馬区とともに平成30年11月28日(水)、国土交通省を訪れ菊地 身智雄 技監、五道 仁実 技術審議官ならびに国土交通省水管理・国土保全局 森岡 下水道部長に「特別区における下水道事業の充実およびその促進に関する要望書」を手渡し、今後の対策について意見交換を行いました。

 濱野区長は「下水道事業に対する適切な財政支援」「1時間50ミリメートルを超える降雨に対する浸水被害の解消」「河川などの公共用水域の水質改善」「道路陥没等を防ぐ下水道施設の老朽化対策」「震災時にも避難所等で下水道が使用できるようにする震災対策」などの対応・対策の実施を要望しました。

 特別区下水道事業促進連絡会は、東京都23特別区が結束し、国土交通省と東京都に対して財源の確保と下水道事業の充実・促進を強く要望するため、平成16年6月に23区の区長により結成されたもので、品川区の濱野区長が会長を務めています。