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平成30年度 中学生の「税についての作文」表彰式

更新日:2018年12月5日



   

 平成30年度 中学生の「税についての作文」表彰式が平成30年12月5日(水)、中小企業センター(西品川1-28-3)レクリエーションホールで開催されました。

 「税についての作文」は、将来を担う中学生が「税」をテーマにした作文を書くことで、税について関心を持ち、正しい理解を深めてもらうことを目的に、全国納税貯蓄組合連合会と国税庁が主催している事業です。

 今年は、区内中学校16校から合計1,691作品の応募があったなかから、29人の生徒が表彰されました。また、作文募集協力校として、日野学園と荏原第六中学校に感謝状が贈呈されました。

 桑村副区長はお祝いのあいさつで「皆さんは、これからの社会を担っていく世代です。これからは自分のことはもちろん、国のことや地域のことを考えて行動する必要があります。今回の受賞をきっかけとして、税金が社会を支える貴重な財源であるということを学校や家庭など様々な機会を通じて考えて、よりいっそう理解を深めてほしいと思います」と生徒たちにメッセージを送りました。

 そして最後に、東京国税局管内納税貯蓄組合連合会優秀賞を受賞した日野学園の西川花さんと、東京国税局長賞を受賞した荏原第五中学校の宇佐美悠さんが、受賞作品を朗読。税に関心を持つことの大切さや、納税の重要性などについて自らの考えや意見を伝えてくれました。