グローバルナビゲーション

品川児童学園で一足早いクリスマスコンサート

更新日:2018年12月12日

演奏者と観客が一体となったコンサート


演奏するトリトン・アーツ・ネットワークの皆さん リズムに合わせて鈴を鳴らす タンバリンに合わせて小太鼓をたたく


笑顔で演奏を聴く 演奏に合わせて鈴を鳴らす 音楽に合わせて手をあげる

 区立品川児童学園(八潮5-9-11)で平成30年12月6日(木)、区と連携して「高齢者等地域見守りネットワーク事業」に参画する第一生命保険株式会社を含む、第一生命グループの提供による一足早いクリスマスコンサートが行われ、「親子あそび」で通園する園児と保護者、約50人がコンサートを楽しみました。

 品川児童学園は児童発達支援センターとして、支援を必要とする子供たちの基本的生活やコミュニケーション能力の向上を図っています。
 第一生命グループ(第一生命保険株式会社 保険金部、第一フロンティア生命保険株式会社、ネオファースト生命保険株式会社)は、CSR(企業の社会的責任)活動の一環として様々な社会貢献活動に取り組んでいます。グループ企業が区内に事業所を構えていることから、「クリスマスにプロの音楽家による生演奏をプレゼントしたい」との提案でコンサートが実現。同学園で4年連続の開催(第一生命保険株式会社 保険金部としては品川区で11回目)となったコンサートは音楽活動を通じて地域社会に貢献している、認定NPO法人トリトン・アーツ・ネットワークの協力を得て行われたものです。

 コンサートは2部編成で、第1部は2・3歳児、第2部は4・5歳児を対象に行われ、ヴァイオリン、チェロ、オーボエ、ホルン、打楽器による美しいハーモニーが奏でられました。演じられた曲は、ブラームス作曲「ハンガリー舞曲 第5番」などのクラシックをはじめ、「あわてんぼのサンタクロース」「ジングルベル」「赤鼻のトナカイ」「星に願いを」など、クリスマスらしい曲ばかり。
 その中でも「ジングルベル」「赤鼻のトナカイ」では、演奏者と園児・保護者が一体となった楽しい演奏となりました。園児が鳴らす鈴(第1部)、手作りの小太鼓(第2部)の音が演奏に合わせて会場に響いていました。楽しい時間はあっという間に過ぎ、演奏者と観客が一体となった心温まる楽しい演奏会は大きな拍手とともに終了しました。

 コンサートを鑑賞した保護者は、「久しぶりに生でコンサートを聞くことができました。楽しかったです。心が洗われた気分です。子どもも音楽に合わせて太鼓をたたいていましたので楽しかったのでしょう」と感想を話していました。