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平成30年度 区内一斉防災訓練を実施

更新日:2018年12月9日

災害対策本部会議

本部長から指示事項 情報取集 情報収集

臨時スタジオ訓練放送 区議会議員災対本部 区議会議員災対本部 本部長と副本部長

情報収集 コントローラー室 防災体験館AED操作訓練
 品川区では、区内一斉防災訓練を平成30年12月9日(日)に実施。避難所開設訓練と本部訓練に区民約3,000人、区職員約600人が参加しました。

 今回の訓練は、東京湾北部を震源とする都内最大震度7の地震が発生し、区内で死者数百人の甚大な被害が発生したことを想定。災害時に避難所を開設する小・中学校など46カ所では町会の方と児童・生徒が中心となり、災害対策本部を設置する区役所では区職員が訓練を行いました。
 
 昨年に引き続き区役所に設けたケーブルテレビの臨時スタジオから防災課長が生放送を実施。延山小学校の避難所開設訓練の様子を撮影した映像とあわせて、区広報番組「しながわホットほっと」枠の中で放映しました。

 また、品川区議会においても今回、区内一斉防災訓練にあわせて、大地震発生を想定した防災訓練を実施しました。