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元サッカー日本代表 中澤佑二選手が豊葉の杜学園に来校

更新日:2018年12月13日

子どもたちとサッカーをする中澤選手
もじゃーる氏によるパフォーマンス 中澤選手トークショー 中澤選手の話をオリパラノートに熱心にメモする児童
代表質問者と握手する中澤選手 子どもたちと一緒にダッシュする中澤選手 中澤選手のボールを奪おうとする子どもたち
中澤選手らと握手する子どもたち 児童代表のお礼の言葉 みんなで記念撮影

 元サッカー日本代表の中澤佑二選手が平成30年12月10日(月)に区立義務教育学校の豊葉の杜学園(二葉1-3-40)を訪れ、講演とサッカー教室を行いました。

 今回の交流は、オリンピック・パラリンピック教育の一環として実施。児童・生徒が、オリンピアンやパラリンピアンなどと触れ合うことにより、オリンピック・パラリンピックの理念や価値を理解し、スポーツへの関心を高め、夢に向かって努力したり困難を克服したりする意欲を培い、進んで平和な社会や共生社会の実現に貢献できるようにすることが目的です。

 講演の前に、フリースタイルフットボーラーのもじゃーるさんが超絶テクニックを披露すると、体育館に集まった全校児童・生徒は大盛り上がり。その技に釘付けになっていました。
 続いて、中澤選手による講話が行われました。「みんなはまだ将来の夢とか決まってないかもしれないけど、自分の好きなことを見つけて、それについてできることを24時間考えてみてほしい。好きが趣味になり、特技になり、それが職業につながることもきっとあるから」と熱く語りかけると、子どもたちは真剣にメモを取りながら話に聞き入っていました。

 その後、3年生を対象に中澤選手ともじゃーるさんによるサッカー教室が行われました。子どもたちは緊張する様子もなく、一生懸命に中澤選手が持つボールを追いかけ、全力で交流を楽しんでいる様子でした。

 豊葉の杜学園は、オリンピック・パラリンピック教育アワード校として、体験や活動を通して、子どもたち一人ひとりの心と体に人生の糧となるかけがえのないレガシーを残すことを目指しています。