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一足早いクリスマス いすゞ自動車からクリスマスケーキのプレゼント

更新日:2018年12月13日

寄贈を受けたクリスマスケーキを前に喜ぶ児童たち


ビンゴ大会でケーキの抽選 ビンゴで一等賞で最初にケーキを選ぶ ビンゴの数字に一喜一憂


ケーキを手に嬉しい表情の姉弟 ケーキを手に嬉しそうな小学生 おいしい。いすゞさんありがとう


目録と感謝状を手に記念写真に収まる濱野区長と萩原部長 濱野区長と歓談するいすゞ自動車の皆さん 贈られたクリスマスケーキ

 クリスマスを前に平成30年12月12日(水)、いすゞ自動車株式会社から品川区へクリスマスケーキが寄贈され、区内の子どもたちにプレゼントされました。

 いすゞ自動車株式会社は、本社が品川区内(南大井6-26-1)にあることから、昭和54年から毎年ケーキの寄贈が行われ、今年で連続40周年となりました。寄贈されたケーキは600個。区内の児童センター、福祉施設、私立保育園など117カ所に届けられ、子どもたちにプレゼントされました。

 水神児童センター(南大井5-13-19)では、「クリスマス大ビンゴ大会-みんなでクリスマスパーティー」で、プレゼントされたケーキが紹介され、皆で仲良くいただきました。年末の慌しい中、同児童センターでは子どもたちの楽しい声が館内に響き、心温まるひとときが流れました。
 ケーキを片手に、まだ口の周りついたクリームを拭わずにいた小学生の男の子は、「おいしかった。いすゞさん、毎年ありがとうございます。また来年も楽しみにしています」と話していました。

 また、いすゞ自動車株式会社コーポレートコミュニケーション部 萩原竜之部長が区役所を訪れ、「地域でお世話になっている皆様への感謝の気持ちで毎年続けさせていただいています」とケーキの目録を濱野区長に手渡しました。
 濱野区長は「40年の長きにわたり、クリスマスケーキをプレゼントしていただきありがとうございます。子どもたちは毎年この時期が来るのを楽しみにしていると聞いています。これからもよろしくお願いいたします」と感謝の気持ちを伝え感謝状を贈りました。