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戸越台中学校がザンビア大使館員と交流

更新日:2018年12月14日

生徒から千羽鶴をプレゼントされ笑顔のビクター・ムンバ一等書記官
国旗を持って説明する一等書記官 約100人の生徒にザンビアをPR 生徒からの質問に笑顔で応えるビクターさん
校歌を披露 戸越銀次郎のぬいぐるみもプレゼント 生徒たちが事前にザンビアで学習した内容を廊下に掲示

 ザンビア共和国大使館員が平成30年12月13日(木)に戸越台中学校(戸越1-15-23)を訪問し、8年生と交流しました。

 これは、オリンピック・パラリンピック教育において、世界の人種や言語、文化、歴史などを学び様々な価値観を理解する「世界ともだちプロジェクト」の一環で実施されたもので、ザンビア共和国大使館一等書記官のビクター・ムンバさんが同校を訪れました。

 まず、ムンバさんがザンビア共和国について講演を行いました。19世紀はイギリスの植民地で、1964年の東京オリンピックの年に独立したという、ザンビア共和国の成立までの話や、ヴィクトリアの滝などの観光スポット、ザンビアの主食である「シマ(トウモロコシの粉をお湯で練って作ったもの)」などについてムンバさんが紹介をすると、生徒たちは真剣に聞き入っていました。ムンバさんは「アフリカの他の国で内戦が起こると、その国の大統領らが避難してくるほどザンビアはアフリカで平和な国です。皆さんぜひ遊びに来てください」と笑顔でPRしました。

 講演の後は、生徒たちからお返しとして校歌の合唱が行われました。最後に、代表生徒が千羽鶴と戸越銀次郎のぬいぐるみをプレゼント。それぞれのプレゼントについて、代表生徒が流暢な英語で説明すると、ムンバさんはうれしそうに受け取っていました。
 
 交流を終えた生徒は、「ザンビアという国は知らなかったけれど、今回の学習を通してとても興味を持ちました。ヴィクトリアの滝をぜひ見てみたいです」と笑顔で話していました。