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広がる企業の支援 日本ハムが子ども食堂への協力を申し入れ

更新日:2018年12月20日

日本ハム川村代表取締役専務から目録を受領する濱野区長

寄附贈呈式の区側出席者寄附贈呈式の日本ハム側出席者寄附贈呈式後の記念写真 

 しながわCSR推進協議会の会員である日本ハム株式会社が平成30年12月20日(木)、区役所を訪れ、子ども食堂への協力の申し入れを行いました。

 ニッポンハムグループは、出前授業「ウインナーの手作り体験教室」(平成17年~)、「職場訪問受け入れ」(平成23年~)、「親元近居支援事業(三世代すまいるポイント)」(平成24年~)等を通じて、日頃から社会貢献活動を行っています。
 同社は大崎に東京支社があることから、今回は、区が活動を支援している子ども食堂(現開設数17カ所)へ、定期的・継続的に常温の自社製品(レストラン仕様カレー、焼肉のタレ、ポトフスープの素、すき焼き風釜玉うどんの素)の寄贈の申し入れがあったものです。

 区役所を訪れたのは、日本ハム株式会社 川村浩二代表取締役専務執行役員を代表とする4人。川村代表取締役専務は、「ニッポンハムグループは企業理念を大切にする会社です。その一つ目に“食べる喜び”を基本のテーマとしています。子ども食堂には共鳴・共感をしていました。未来を担う子どもがホッとできる、安心できる、仲間と楽しく過ごせる、そしておいしい食事を取り、心身共に健やかになることは、正に企業理念の実現だと思っています。そこで、微力ですが、品川区内の子ども食堂に当社の常温食品の一部を継続して提供させていただきます」とあいさつ。

 見本となる寄贈品セットを前にして、川村代表取締役専務から目録を受領した濱野区長は、子ども食堂への多大な寄贈に感謝の意を述べ、「これらの商品を活用させていただき、子どもたちがより一層楽しく食事ができるようになればうれしいことです。品川区はこれからも子育て分野に尽力していきますので、今後ともよろしくお願いいたします」とあいさつしました。

 区では子ども食堂の活動を支援するにあたり、品川区社会福祉協議会を事務局とする「しながわ子ども食堂ネットワーク」を立ち上げ、区民の皆さん、区内企業の方々に、幅広く、支援・寄付等をお願いしています。